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不思議な事や日常生活を気まぐれに。
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    怪我をしたはずなのに
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       あまりに映像がリアルすぎて、自分の中でも夢なのか現実なのかわからなかった。
      高校二年生くらいまで、本当にあった出来事だと思ってたけど、両親や姉たちの記憶に残っておらず、夢なのだ と気付いたのです。

      まだ小学校に上がる前。
      家の壁がぼろぼろにはがれていたので(私の家は海の近くで、潮風がもろ当たり風化が激しい)、父が足場を作ってペンキを塗りなおしていた。
      それで私は「何か手伝うよ」と、その回りをうろうろして怒られていた。ここまでは現実。

      そして、夢の中でもおんなじようにその周りをうろついていたのです。
      手伝う とあまりにもうるさい私に折れて、父が一本の鉄の棒を渡してきた。
      嬉々としてそれを受け取ったのだけれど、まだ小さい私にそれを受け取る力などなくて、どう間違ったのか、思いっきり手のひらにあたって大量の血が流れてきた。
      父が慌てて降りてきて、自分のしていた軍手で傷口を押さえる。
      今思えば、何と不衛生な…笑
      それで家の中に入り、泣きわめく私。
      母が傷口を押さえていて、消毒液をぶっかけていたはず。
      それで病院に行こう、というところで記憶はない。

      これを本当に起こったんだと思っていて、私は友人や学校の先生にまでずっと話していたのよ汗
      だから、手のひらに傷痕が残ってないのが不思議でたまらなかった。
      今ならまだ「ああ夢だったのか」と納得できないでもないけど、時々「うーん?」と思い返してしまう。
      それほどリアルなゆめだったなー。

      | ゆめ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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