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不思議な事や日常生活を気まぐれに。
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    動く人形
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       私の友達の体験談。
      りかちゃん人形がありますね?
      女の子なら、だいたいの子は遊んだことがあるかと。
      例外にもなく、友人宅にも人形がありました。

      友人の寝ているベッドは、ちょうどリビングの中が見える位置にあったらしく、夜中に目が覚めてなんとなくそちらを見ると、なにやら動いている物体が。
      そう、りかちゃん人形が、まさしく歩いていたのです。
      手足が曲がらないので、よく兵隊が歩くように、ぴんっと伸ばした状態で。
      一定の場所を、Uターンして歩くそのさまを、友人は特に不思議にも思わず見ていたとか。
      ちょくちょくあったらしく、怖くなかったし〜 と驚く私に笑いながら話していた彼女はとても大物だと思います。


      | りある | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      人魂が家の上に
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         父方の祖父が亡くなったのは、私が2歳か3歳の時。
        私の記憶だと、4歳、5歳だった気がするけど、母がそういうのでそうらしい。

        心臓が弱かった祖父は、旭川の病院に入院してて、たまにしか会えなかった。
        家に居たころは、よく一緒に寝たり、パンの耳だけ食べて怒られていた記憶が…笑
        亡くなったという電話が来たのは真夜中で、私は行かなかったけど両親が旭川に向かったのは覚えてる。

        お葬式が終わって、近所の人から聞いた話。
        中学生の息子が、私の家の上に人魂を見た とのこと。
        そしてその日に祖父が亡くなった。
        「会いに来てたんだね」とみんなで言ってたな。
        同じ病院に入院していた知り合いのじいちゃんの所にも、祖父は行って足を撫でていったらしい。
        その時間帯にはもうすでに動ける状態ではなかったんだけど。
        確実に来ていた、というから魂が飛んでいってたんだなぁと思う。

        それから数年、命日になると二階ですごい物音がしたりしてたから、遊びにきてるんだねって言ってた。


        | りある | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        超能力(笑
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          中学生の頃、私の勘はピークだった。
          超能力とは言っても、スプーン曲げとか物理的なことはできなかったけれど。
          学校で休み時間にトランプをしていた私と数人の友人。
          ばば抜き、ではなく、じじ抜き(好きなカードを一枚選んで、ジョーカーのかわりとして使う)で遊ぶ事に。
          それでなんとなく、「じじは○○のカードだよ」と言って、みんなで笑ってた。
          んで、ワンゲーム終わって、カードを開いたら、見事私の予言したカード。
          これくらいなら、ただの偶然で済ませるんだけど。
          続けざまに、五、六回当たって、逆に怖かった笑
          先生も呼んで、「ほらほら!」ってバカ騒ぎしてたよのねー。
          そのせいか、次の日からあんまり当たらなかったけど爆

          今はほとんど当てられないだろうな。うちにトランプないから何ともいえませんが。
           
          | りある | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          何度も見る人
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             小さい頃から、同世代の男の子やら成人した男性やらが夢に出てくるのです。
            まあ何かの影響かな?とは思っていたけれど。
            まず、男の子が出てきたのは小学生の時で、私は夢の中でその男の子に殺されかけるっていうシチュエーション。
            顔は見えなくて、でも暗い印象。
            全部ガラスの破片や包丁といった王道の狂気で、追い詰められて殺されるってパターン。
            けっこうな頻度で出て来たから、「なんだろうなぁ」とは思ってた。

            それから出てくるもうひとりの人物。
            小学生高学年から中学生卒業まで、何度かちらりと出てくる人。
            姿をはっきりとは見れなかったけど、「ああまたこの人だ」って何故か感じてた。
            それはほんと何気なく出てくるひとで。
            学校の舞台で劇を披露している夢の中では、あのオペラの会場とかにあるVIP席?
            少し高い位置の観客席がありますよね。あそこから男の人が見ていて、夢の中ではっとしたり。
            はたまた、現実では存在してない屋根裏部屋から、その男の人を見ていて、逃げているっていうかんじ。
            しかも見つかったら殺されるって感情が強い(笑

            過去生とかに関係しているのだろうか。

            | ゆめ | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            どこにありますか?
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               20100116の夢
              職場にいる。
              けど仕事、というよりは何か慌てて探したりしている印象が強い。
              それで、何かすごい重要な人物が出てきた。
              老人のような、それといって若いイメージの男性が、私に作業台を指差して、
              「メモを残しました。見てみなさい」
              と言って、どこかへ去ってしまった。
              白い服を着ていて、首から上が見えなかったけど髪の毛が少し長かった気がする。
              それで作業台を見に行ったけど、結局なにもなかったという(笑
              メモではなくて、普通の文章(かなりキレイな字)が目に入ったけど、探しているのはそれじゃなかったようで、どこだろう というところで目が覚めた。

              寝る前に接触しようとしてたからかな?

              | ゆめ | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              平安、そして現代へ
              0
                続けざまに見た夢。高校生の時。 他の同級生たちと何か秘密の組織に入っている設定。 地球の危機を守るとか、特殊能力を持っていた。 まあこの辺はぐだぐだなので割愛。 それで、敵が現われたから と窓から飛び出して屋根まで飛びあがり、みんなて゜空を飛んで移動した。 途中とんでいると、なにか大きな力に私が引き寄せられて、はっと視線を向けた方向には鳥居。 風が起こり、私はカラスの声を聞きながら、鳥居にくるくると吸い込まれた。 気付くと、平安時代のような造りの建物の中にいる。 廊下を歩いているのは偉い身分の女性と、その御付きの者。そして、霊媒師。 女性に悪い事ばかりが起きているので、呪われているのでは と霊媒師を呼んだらしい。 何か蔵のような場所で、壷に入った呪いのものを見つけ、除霊した。 ここで目が覚めて、もう一度眠る。 場所が校舎になっていて、現代リメイクとか、よくわからないことになっていた。 配役が、偉い女性が幼馴染Kちゃん、付き添いがその友人のMちゃん、そして霊媒師が私。 設定は同じで、呪いの根源を探しているってものだった。 廊下を歩いていると、気持ちの悪い蔓が部屋一面に生えていて、ラジカセがひとつぶら下がっていた。 なんとなく電源を入れると、当時はゾッとするような奇怪な声(断末魔の叫びと言うか、狂気の声と言うか)が聞こえてきて、三人で「うわーーーーー!!!」と本気で叫んでいた。 とくに深い設定ではなかったけど、おもしろかった。
                | ゆめ | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                夢と数字
                0
                   
                  20100114現在の夢
                  現在、おたふくにかかっていて(笑)昼寝中に見ました。
                  今年に入って占い熱が復活した私は、自分の部屋とは別に占いルームを設けて、特訓したり、友達をリーディングしてるんですが、夢の中で私の占い道具の一つ、「エンジェルガイダンスボード」を使って、みんなで占いをしていました。どういう事柄かは忘れたんですが…別に、特別なことではなかったような気がします。
                  占い方は、ボードにそれぞれ、「恋愛」や「健康」などの項目があって、さらにそれぞれ12個にコマが分けられてます。
                  クリスタルのダイスをふって、その合計数の分質問をした項目のマスを進めると言うもの。
                  私は、知り合いの占い方が気に入らずに「ちゃんと天使に聞かないと!」と、自分でダイスをふりました。
                  その合計数は「5」。そのへんで占いとは関係のない話になり目が覚めたんですが。

                  私のこれまでの人生で、少なからず絡んでくる数字があるのです。
                  それが、「5」と「8」。
                  めったに夢の中で数字が出てこないから、あわてて現実のボードで確認したけど、夢の中にあった項目はなかった汗
                  「んー?」と思いつつ、タロットカードの5を確認すると、「司祭」のカード。
                  このカード、いちおう私の前世を表すカードなのです。
                  何かしらの無意識的なものもありそうですが、その「無意識」が一番あれなんすよねー。
                  なにか意味があるのだろうか?

                  | ゆめ | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  怪我をしたはずなのに
                  0
                     あまりに映像がリアルすぎて、自分の中でも夢なのか現実なのかわからなかった。
                    高校二年生くらいまで、本当にあった出来事だと思ってたけど、両親や姉たちの記憶に残っておらず、夢なのだ と気付いたのです。

                    まだ小学校に上がる前。
                    家の壁がぼろぼろにはがれていたので(私の家は海の近くで、潮風がもろ当たり風化が激しい)、父が足場を作ってペンキを塗りなおしていた。
                    それで私は「何か手伝うよ」と、その回りをうろうろして怒られていた。ここまでは現実。

                    そして、夢の中でもおんなじようにその周りをうろついていたのです。
                    手伝う とあまりにもうるさい私に折れて、父が一本の鉄の棒を渡してきた。
                    嬉々としてそれを受け取ったのだけれど、まだ小さい私にそれを受け取る力などなくて、どう間違ったのか、思いっきり手のひらにあたって大量の血が流れてきた。
                    父が慌てて降りてきて、自分のしていた軍手で傷口を押さえる。
                    今思えば、何と不衛生な…笑
                    それで家の中に入り、泣きわめく私。
                    母が傷口を押さえていて、消毒液をぶっかけていたはず。
                    それで病院に行こう、というところで記憶はない。

                    これを本当に起こったんだと思っていて、私は友人や学校の先生にまでずっと話していたのよ汗
                    だから、手のひらに傷痕が残ってないのが不思議でたまらなかった。
                    今ならまだ「ああ夢だったのか」と納得できないでもないけど、時々「うーん?」と思い返してしまう。
                    それほどリアルなゆめだったなー。

                    | ゆめ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |